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明日へ 10/12 くりはま花の国 5/5

(10/12撮影・同25執筆)


151012401.jpg



 続きです。
 長らく引っ張ってしまいましたが、5/5で最終回となります。



151012404.jpg



 一つ前が、完全にネタ回となってしまったwww ので、最後は綺麗に
まとめます。



151012402.jpg



 10月初旬、秋分の日を過ぎて、太陽が支配する時間はどんどんと
短くなり、夕暮れが差し迫ってきます。



151012403.jpg



 丘に周囲を囲まれた地形要因もあって、15時を過ぎると光のあたる
場所が急速に狭まって行く中で、最後のキラメキを追いかけて移動を
しながらの撮影でした。




※ 以下、たたみます。『続きを読む』からお願いします。









151012405.jpg



 まばゆい光は、みるみる失われ



151012406.jpg



 山の影が伸びてコスモス畑を覆って行きます。



151012407.jpg



 ちょうど光の当たっているところでセットを組み始めると、カメラを
構えてシャッターを切る頃には影に取り込まれてしまうので、多少の
余裕を見ながら先読みして行く必要があって大変でした(^_^;



151012408.jpg



 けど、その甲斐あって、背景部分が影の領域に入っているので
光の世界にある花弁が際立って綺麗なの(*´∇`*)



151012409.jpg



 やっぱりお花は逆光ですねぇ♪



151012410.jpg



 が、そんな時間も、いよいよ終わってしまいます。

 秋の夕暮れは、どこか物悲しく...

   ( 夏も、同じことを言ってた気もしますが(^_^; )




151012411.jpg



紗姫「なに、おセンチになってんの?
 そういうのは夢見る少女にしか似合わないんだから、お父さんが
 言ったって、キモいだけじゃない」



げる「ひでぇ...そりゃそうだけどさぁ(ノω・、) 」



151012412.jpg



「新しい明日を始まるために、今日を終わらないといけないんだから
 仕方ないじゃない。」



「えっ?」


「過ぎた昨日よりも今日、そして明日。
 そうして、あたしたちは歩いて行くの。」



「お~っ、いいこと言うなぁ♪」



151012413.jpg



「昨日を懐かしがったり、今日が終わるのを悲しがるのは
 年寄りたちに任せるわ。あたしたちは、よりハッピーな明日をつかむ
 のに忙しいんだからっ♪」



「どうせ年寄りですよ...(ノω・、) ウゥ」


「お父さんは...心まで年老いちゃったの?(='m')クスクスッ♪. 」


「それはないかなぁ~?
 いつまでも少年(小学ダンスィ)の心を忘れないのが俺のモットーだし(*゚▽゚)ノ 」


「でしょ?」


「四捨五入すれば五十だけど、心はヤングなんだぜ(〃´・ω・`)ゞエヘヘ」


「ちょ...『ヤング』とか、おっさんしか言わないんじゃ?
 やっぱりオッサンかも?」




151012414.jpg



「上げたり、落としたり、いったいドッチなの?Σ(|||▽||| ) 」


「あたしは...ただ...

 一緒に歩いていきたいなって思ってるだけで(///o///)ゞ テレテレ 」



「なんだって? 声が小さくて、後半が聞き取れなかったんだけど?」


「なっ、なんでもないわよっ!

 お世話するの大変だから、あんまり早くヨボヨボのお爺さんに
 ならないでよねっ!!ヾ(。`Д´。)ノ 」







Fin




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テーマ:ドール - ジャンル:サブカル

  1. 2015/10/12(月) 21:00:00|
  2. 紗姫(開眼姫)
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