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9/23前篇 岩流瀬堤 『げる流 彼岸花攻略』 茜

(2015/9/19執筆)


 これまた、未来の月日ですが。
 去年の撮影で放置していたものを、ようやく整理したものです。

 時期的に、ちょうど彼岸花を撮りに行く方も多いと思われますので
後半部分にチョットした撮り方のコツとサンプルなど載せております。
ご参考になれば幸いです。





 秋分の日=昼と夜が同じ長さ
 そんな一日が始まる朝日を見ながら...
 


1409230001.jpg

茜「良いお天気になりそうだね♪」

げる「ああ。今年の彼岸花の撮影は、天気に恵まれて良かったよ。
 去年は、あんまりよくなかったからね。」




※以下、畳みます。『続きを読む』からお願いします。







1409230003.jpg

「で、今日は誰と一緒にイクのかしら?」

「いや、わざと誤解を招く言い方してないか?!Σ(゚д゚;)
 その去年のリベンジで、杏子と行こうかなって... 」


1409230002.jpg

「よく聞こえなかったわ、誰と一緒にイクのかな?」

「あ...あ、うん...茜、一緒に行ってくれないか?」


1409230004.jpg

「う~~~ん、私も忙しいからなぁ~」

(なんだ…行きたかったわけじゃないのか?)

「それじゃあ、当初の予定通り、杏子を誘おう♪」































1409230002.jpg

「なんで、簡単に諦めてんのよ?
 しつこく誘いなさいよ!!」


( なにこれ、理不尽じゃない?(ノ△・。) ) 

「茜...さん、お願いします。どうしても一緒に行きたいんです。
 ご多用中かと存じますが、そこを曲げていただくわけにはまいり
 ませんでしょうか?」


「そうまで言われちゃ仕方ないわね。
 良いわよ、一緒にイってあげる♪」


( いや、そんなオプションはないからね...)






◇ ■ ◇ ■ ◇ ■ ◇







140923004.jpg
( 85mm f11 APS-C以下同様 )

 やってきましたのは 酒匂川 の中流域にある 岩流瀬(がらせ)堤 です。

 江戸期に水害対策で作られた堤防の上に公園があって、BBQをしたり
軽い運動をしている人がいるようなところ。当然に、トイレ・水道完備♪


140923002.jpg
( 35mm f4 )


 彼岸花って、葉がないために茎が目立って、雄しべもヒョンヒョンと
伸びてるために、意外と撮影が難しいのです。気を付けないと、茎と
雄しべとで煩い画面になってしまうのです。

 かといって、ボカし過ぎて何の花か分からないようでは、せっかく
撮りに行く意味がないですし。

 その調整が難しく。

 先の二枚は比較的に巧く撮れたものです。


140923001.jpg
( 85mm f22 )

 これは絞り過ぎて、煩い画面になった画を、写真編集ソフトGIMPで
ボカしてみた。それなりになりましたが、撮影時点で巧く行ったモノの
方が、やっぱり自然ですよねぇ(^_^;


140923003.jpg
( 35mm f1.8 )

 開放...35mmなんで、まだ何となく花の雰囲気が分かりますが
やっぱり開け過ぎです。






 以下、サンプルを。
 レンズは全て35mm(換算50mm相当)で共通です。


■ f1.8
140923004-35f18

■ f2.8
140923004-35f28


■ f5.6
140923004-35f56



■ f8
140923004-35f80



 どうでしょう?

 自分の好み的には、f8 では少々煩く f5.6 あたりが適正化と
感じます。(レンズ、ドールさんとの距離、前景・後景との距離に
依存しますので、条件次第で一律ではありません。)




 次に光の具合もサンプルを。

 彼岸花には、木漏れ日が降り注ぐ状況が似合うと思います。
 が、ドールさんの顔が斑になっては見苦しいので、シャドーに
なる部分に立ってもらって、レフ版を使っています。



■ レフなし
140923005なし


■ 白レフ
140923005白レフ


■ 銀レフ
140923005銀レフ


(実際には、もっと極端な差が付きますが、それぞれにベスト
 とも思われる編集・加工を施しています。)



 普通の撮影であれば、白レフをチョイスするところです。
 が、彼岸花に関しては、少し怪しい雰囲気があっても良いと
思いますので、銀レフでも面白いかと。




 なお、自分はストロボは殆ど使いません。
 使いこなせなくって(^_^;

 このシチュエーションでストロボを使う場合、ドールさんが適切な
明るさになる光量に調整すると、手前の花が白く飛んでしまいますし
奥の花は暗く落ちてしまいますから、クリップオン状態では使えず。

 カメラから離した状態で複数灯を用意しないと...

 バイク移動ではムリポなのです(ノ△・。)





 あと、大事なことが一つ。

 自分の撮影では、お立ち台を使ってドールさんと花との高さ関係
を調整しますが、彼岸花に対して MDD や パラボ40 ならともかく、
DD(S)では、かなり小さめの三脚でないと高すぎてしまうことがあり
ます。

 そこで、大きく足が開いてロー位置が取れる三脚を使っています。


140923009-1.jpg

 いつものオビツ鉄板を装着してお立ち台にします。


140923007.jpg

 サンダルには...

140923008.jpg

 ネオジム磁石を埋め込み。
 これで DD(S) でも鉄板を活かすことが出来るようになります。




「小父さん...今回、薀蓄ばっかりでつまんな~い(=゚з゚=)ムー」


140923006.jpg


 いかん、すっかり飽きてる∑ヾ( ̄0 ̄;ノ








To Be Continued


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