スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Yummy Sweets Doll!ミュエル その5 幼SDボディにパイルダーオン 前編



150119002.jpg

 はうぅ、桃花たそ…( 〃▽〃)

桃花「…」




 今日も可愛いですよぉ!(о´∀`о)

桃花「あのさあ…アップばっかりじゃない。
 同じような画ばかり
 量産して楽しい?


「ですよねぇ…( ´△`)」



 腕に仕込んだ針金と磁石靴で多少の改善はしたのものの
本質的には変わらないので、棒立ちになりやすく。全身の
構図は難しく、バストアップ以上になってしまうのです。

 あとね、やっぱり動かないボディはつまらないなぁという
のも正直な感想としてあって…



 そんなこんなで。

 ヤフオクを眺めていたのですが、だらけの秋葉Complexに
手頃な出物があったので、幼SDボディをゲットして参りました。
そこにYummy Sweets Doll!のヘッドをフュージョンしちゃい
ますよっ!

足りない技術は
勇気で補えば良いっ!m9っ`Д´ )




※ 以下、畳みます。『続きを読む』からお願いします。

  ドール素体の写真があります。
  苦手な方は、回避してくださいね。








 さて、Yummy Sweets Doll!は、ちょっと独特な首の
ジョイントを採用しておりまして、サイズ的には幼SD互換
を謳っていますが、そのままでは当然に乗りません。

 おそらくは不可逆となる加工をするので、まずはヘッド
に手を加える前に、中に仕込むパーツを作って、脱着と
稼働の具合を確かめることにします。



 SD等のゴム引きドールの構造は簡単で、要は首の上端の
形状とサイズに会わせた受皿をヘッドの中に仕込んであげ
テンョンゴムの先のSカンを固定できれば、装着・可動が
可能なはず。

150120001.jpg

 入手した幼SDボディの首を計ります。
 直径18.5mmほどと、意外と太い。

 この受け皿なので、可動のためのスペースをとることを
考慮すると22mmくらいの、ラウンドした丸い深皿みたいな
部材が必要です。

 100均で適当なものをあるだろうと踏んで探してみました
が、意外とないもので。

 ふと思い立って仕入れてきたのが、釣りのウキ

150120002.jpg

 円錐形状なので、必要な太さと深さの部分を自分で切り
出せば、十分に使えそうです。安いし、いろんなサイズが
売ってるので、我ながら良いアイデアでした。


150120003.jpg

 直径22mmの部分で切断。上側も切り落としちゃいます。
 組んでしまえば見えなくなりますが、本来の役割のための
蛍光オレンジの塗料はイヤな予感しかしないので、スポンジ
やすりで塗膜を落としてしまいます。

150120004.jpg

 Sカンが通るように、上側の穴を長円状に加工。

 通したあと、90度ひねって止めるのですが、そのため
の溝を切ってみたものの、ゴムのテンションに負けて
スッポ抜けてしまいます。

 そこで、エポキシパテを盛ってから、そこに凹みを作り
ます。(写真ではあんまりわからなかったので、青く示し
てみました。)


150120005.jpg

 可動も良好。
 これで、受け側のパーツが出来ました♪




150120006.jpg

 次回は、いよいよヘッドの中に仕込みます。
 うまく行くかなぁ…

 正義の心をパイルダーオン!





To Be Continued




にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ



スポンサーサイト

テーマ:ドール - ジャンル:サブカル

  1. 2015/01/27(火) 04:39:16|
  2. 桃花
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<Yummy Sweets Doll!ミュエル その5 幼SDボディにパイルダーオン 後編 | ホーム | Yummy Sweets Doll!ミュエル その4 中野パラボックスに行ってきた♪>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://otohsantomusume.blog.fc2.com/tb.php/382-0ce64581
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。