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レポート:Aqua Ray 605 について

 今回、利用させていただいた ブティックホテルDoDo Aqua Ray 605 についての
感想です。
 ご参考まで。


■ 撮影ロケーションとしての魅力


 × あんまりプールっぽくない

     正直に言います。どちらかと言えば、旅館の大浴場www
     プールが青く写りません。(当ブログでは、相当に編集してます)
     内側が白っぽいタイルなのが原因かしら?
     ここは、どうしたって屋外プールには叶いません。


 ○ 天気を気にする必要がない

     屋外プールの方が良いのは当然として、当日晴れるとは限らない。
     雨でも降られたら、相当にやるせないかと思われ…
     その点、ホテル内の一室と言うのは、天候を気にする必要がない
     のは、助かりました。


 ○ ブティックホテルならではの設備

     ベッド周りの照明はムーディーでした。
     プール側にもブラックライトが設置されていて、ちょっと面白かった。
     今回は使いませんでしたが、お風呂(ジェットバス)も良い画が
     撮れるかも。

     撮影機材として、脚立はありがたかったです。
     使いませんでしたが、LED照明も3灯用意されていました。
     また、コンセントや流しが使い放題なのも良いですね。
     冷蔵庫も使えます。(本来は、販売用が入っているわけですが。)



■ 立地


 ○ 都内から車で一時間強

     茨城県坂東市といわれてもピンと来ませんでしたが、横浜の外れ
     から高速を使って、途中で多少の渋滞を経ても二時間程でした。
     都内からなら一時間強で着くと思われます。
     思ったほど遠くなかったです。


 ▲ 駐車場の制限

     1グループあたり2台までの駐車場利用制限があります。
     最寄り駅からはちょっと遠いので(車で20分ほど)これは厳しいかも。
     今回は、イオンモールノアの無料駐車場に集まって、2台に絞って
     から移動しました。

     ただ、たまたま6人中の5人までが車での参加を希望したのですが
     必ずしもそうではないでしょう。部屋の広さからいって、6人の参加
     人数は適正でした。10人だと狭く感じたともわれ。そういう意味では
     車2台もちょうど良いかも知れません。

     車の台数のチェックなんてありませんでしたから、実際には3,4台で
     乗り着けても咎めめられることはないのかも知れません。
     けど、もしも『本来用途のお客様』に迷惑をかける事案が生じれば、
     撮影目的での利用が出来なくなる可能性もありますので、そこは自重
     しましょうね。



■ 料金や予約手順等


 ○ 低価格

     6時間セットで24,200円は、撮影スペースとして高くありません。
     まがりなりにもプールがある物件と思えば安いでしょう。
     今回は、自分も含めて6人参加でしたので、4,033円ずつの負担でした。


 ○ webでの空室確認と予約

     これは便利でした。
     いつ空いているか一目瞭然ですし、そこから予約が出来ます。
     受付後にメールが来て、一週間以内に振り込めばOKと、簡単でした。


 △ チェックイン

     自分は、ちょっとなれていないので戸惑いました。
     受付の女性の顔も見えないままにやり取りするのは、ちょっと不安www



■ その他の注意点


 △ エレベーターが狭い

     多分、『本来目的のお客様』への配慮だと思うのですが、二人乗ったら
     一杯なので、ドールと撮影機材を持った男性は何人も乗れないwww 


 × ドアの施錠・電気の供給がフロントからコントロール

     部屋のドアのロックはフロントから制御されています。
     うっかり閉じてしまうと、部屋の内側からも開けることが出来ません。
     荷物の搬入・搬出の際には注意が必要です。


 ×× プールが暑い

     採光が良いのと引き換えに、とっても熱いです。温室です。
     湿度も高いので、へばります。
     プールもお湯ですし。
     水分補給をしながら頑張りましょう。



■ Tips


 ・ まずは水着でプール

     6時間もあるとのんびりしてしまいがちですが、意外と早く過ぎてゆきます。
     平日パックの12-18時ならまだしも休日パックの15-21では、ぼやぼや
     していると、すぐに光が色付いてしまいます。
     最初から水着で連れて行って、即プールでも良いくらいです。


 ・ 陽射しのあるうちは逆光でも

     ガラス窓が大きく採光は悪くないのですが、順光で撮ると背景が
     暗く落ちがち。逆光で撮った方が、プールは明るく青く写りますよ。


 ・ 自分用の水着/着替えも持参

     やっぱり自分も水に入った方が撮影の幅は広がります。
     そこまでしなくとも、想定外で濡れてしまうことも想定して、多少の
     着替えくらいは持って行った方が良いでしょう。


 ・ 長めの明るい玉を

     意外と背景の映り込みに悩みました。
     ボカせるレンズがあった方が良いですね。
     また、プールが小さいので、長い玉なら対岸からの撮影も可能です。



 『また利用したい』 or 『もういいや』 のどちらかと言えば、前者ですね。
屋外プールのあるリーズナブルなスタジオが近くにない以上、多少の難が
あっても、人目を気にせず、思う存分にドールの水着撮影ができる環境は
稀有だと思われます。



 ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆



 もう一箇所、都内の渋谷道玄坂にもあるようですが、そこは外光が入らない
のと、立地があまりにアウェイ(リア充の巣窟!)なので行きづらいのだ(^-^;
けど、プールの壁の一面がガラスになっていて外から撮影可なのは面白い
かも知れませんなぁ…
 →ブティックホテルSK PLAZA Aqua Pool 901



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  1. 2014/08/11(月) 01:16:44|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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