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素直が一番



 続きです。
 前回は→コチラ




「なっ?
 やましいところなんて、これっぽっちもないだろ?」




「紛らわしいんじゃ~っ!
 ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!!」





…な、何故 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

サキ「じゃあ、札幌でも何もなかったの?」

「あるわけないじゃん。
 朝まで仕事してましたよ。

 …もっとイチャラブ写真も撮りたかったのに

「声が小さいっ!
 ハキハキ応えるっ!(`×´)丿」


「何にもありませんでしたっ!
 清廉潔白な一夜を過しましたっ!(ノ△・。)」



140626011.jpg
「それって、ホント…だよね?
 信じて良いのよね?」



なんだ、急にしおらしくなって…


あぁ…

そういうことか。
わかった。



「そうだよなぁ。
 紗姫の気持ちも考えず、俺も無神経だった。」

「えっ?」

「うんうん。
 紗姫の気持ちも良く分かるよ。」

!?(゚〇゚;)!?(゚〇゚;)!?(゚〇゚;)

「今までのことを振り返ってみれば、当然だよな。
 いつだって紗姫は…
 もっと早く気づくべきだった。ごめんな。」

キタ- ━(゚∀゚)━ !?

「お姉さんみたいに慕ってた従姉妹が、いきなりお母さんなんてイヤだもんな。
 安心しろ。
 杏子とも翠とも、なんでもないからっ!

 今まで通り仲の良い親戚のお姉さんと
 思ってて良いんだぞ(`ω´)キリッ



「そうじゃなぁ~いっ!
 ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!!」




…な、なんで?(ノω・、)




「はぁぁぁぁぁ、疲れちゃった。」

140626012.jpg
「あのさぁ、念のために聞いておきたいんだけど。」

まだ、何かあるんですか?(/ヘ ̄、)グスン

「お父さんは…その…

 まだ…元気…なんだよね?」


「はぁ~、なんだぁいきなり?
 ご覧の通りだが?」

いや、見えない部分だから聞いてるんだけど…

「なんだって、もっと大きな声で。
 ハキハキ話すっ!(*゚▽゚*)イシュガエシナリ」

「じゃあ聞くけど…その…」

140626014.jpg
「勃たないってわけじゃないのよね?」












 んあっ?∑('□'*('□'*('□'*('□'*('□'*('□'*('□'*)












「お、お、お、お前…言うに事欠いて何を…

 勃つよっ!元気だよっ!
 使い道も全くないくせに、無駄にっ!

 ってか、女の子がそんなこと
 口にしちゃいけませんっ!((>ω<o))



「そんな大声で言わないでよっ!

 し、仕方ないじゃない。
 だって、年頃の綺麗な女の子と泊まって何もしないなんて、もしかしてって。
 そう思っちゃったんだもん。(///o///)」










…(ノ_-;(ノ_-;







140626015.jpg
「なんだか、意地張ってるのがバカらしくなってきちゃった…」

「なんだか分からんけど、意地なんか張るなぁ。
 ウンコ出なくなるぞ。」

サキ「ば、ばかっ!
 別に便秘じゃないわよっ!
 o(メ`□´)○()o×)/メタタァ!!


「いたたた、なにも殴らなくても(ノ△・。)
 一瞬、カエルの気分を味わったよ。

 ま、ありのままでいいんじゃない。
 Let it be でも Just the way you are でも Que sera sera でも良いけどさ。
 素直が一番。」

「うん…そうだね。
 素直にか…

 そうなりたいな。
 自分の気持ちを、テレて誤魔化すことなく、真っ直ぐぶつけてみたい。」


「おう、そうしろそうしろ。」

気軽に言うな、莫迦…

「あん?」

「な、なんでもないわよっ!
 o(メ`□´)○()o×)/アンマリダァ!!」


140626016.jpg

「さて…っと、日も暮れたし、帰ろう?」

「ああ。」




 ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆



「い、いかがでしたでしょうか?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」

天の声「まぁ、30点といったところですけど、今回は勘弁してあげましょう。
 ミジンコへタレにしては頑張りました。」


「じゃあ、チョッキンは…なしで?」

「保留です。」

「はぁ?」

「保留です。」

「なんで?(゚ー゚*?)」

「お父様がハッキリとしないので、私も曖昧にしておきます。」

「ハッキリって、何を?」

140607008.jpg
「ご自分で考えてください。
 私も、そんなにお人好しでもありませんので。
 紗姫は大事な妹ですけど、一番手強いライバルでもありますから。
 これ以上、塩を送ってあげる気はありません。」




「とほほほ…(T▽T;)」








Fin














Next episode




みどり「小父さんが本当にそう思うのなら…」

140701001.jpg

「この手をとる勇気があるかしら?」

140701002.jpg

「なんなら…手じゃなくても構わないけど?」



Midori's counter attack!




Coming soon





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 何カットか撮った紗姫の怒り顔が、全然ダメでした。
 全ボツ。
 仕方なく、テキストとAAで誤魔化しちゃった。
 撮り直そうかとも思ったけど、一旦区切ってしまいかったので、打ち切りエンドwww


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テーマ:ドール - ジャンル:サブカル

  1. 2014/07/02(水) 03:42:34|
  2. ドール寸劇
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  4. | コメント:0
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