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寸劇⑤ 超会議開催 その3


 今日は、実家でごろごろしてました。
 暇をもてあまして、100均とホームセンターに行きましたが、こういうお店では
『なにかドール関係に使えそうなものないかなぁ…?』という目線でしか見れなく
なってますわwww


 さて、もう暫くドール寸劇は続く予定なのです。
 しかも、今回は後半に『腐』ネタもあります。
 苦手な方は、ブラウザバックしてくださいねm(_ _)m


 今シリーズも第5回となりました。
 これまでのお話は、コチラをご覧ください。
  →寸劇① 変身(reboot)
  →寸劇② もどらない
  →寸劇③ 超会議開催 その1
  →寸劇④ 超会議開催 その2


■ 『そんな暇ねーよっ!』という方のための簡単なあらすじ

 自己矛盾を感じながら過酷な労働を続けることで心身ともにストレスを溜め込んで
いた げる は、ある朝『ひどく不安な夢』から目覚めると、自分が一匹の巨大な虫に
なっていることに気がついた。

 いつものように、娘の紗姫が起こしに来る時間が近づき焦る げる。
 こんな姿になった自分を見た愛娘は、いったいなんと思うだろう?
 悲鳴を上げるだろうか?
 だがしかし、紗姫は、変わり果てた姿の げる を優しく抱きしめるのだった。

 『もしかしたら次に目覚めたら元の姿にもどるかも』との淡い期待をいだいて、
二人きりで毛布に包まって部屋に引きこもり二昼夜を過ごしたが、その希望は叶わな
かった。
 このまま、いつまでも隠し通せるものではないので、しかたなく皆に伝えることに
したのであったが…

 紗姫からの『お父さんのことで重大発表があるから、皆に集まってもらって』
という依頼に従い、双子の妹の優姫がドールズに招集をかけたが、当の優姫を
含めた殆どの者が、ツンデレ娘と朴念仁に、とうとう進展があったかとwktkしながら
集まったのであった。

 いざ集まったドールズたちを前に、思わず言いよどんでしまう紗姫であったが、
翠さんの応援(その心境は複雑なようだが)を得て、げるの姿形が全く変わって
しまったことを、なんとか説明したのだった。

 そして、いよいよ げる が皆の前に姿を現したのだった。



======== さぁ、本日分の本編の開始です。


14050125.jpg

みどり「お…おじさんなの?」
あかね「おっちゃん?」

『う…やっぱり引くか?(T_T)』

きょうこ「叔父様っ…そのお姿は…」

『優しい杏子さんまで…Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン』

14050101.jpg

きょうこみどりあかねキモかわいいっ!

あ"っ!?......(*'ω'* 」

サキ「良かったぁ。やっぱり、みんなもそう思うでしょ?
 すっごく可愛いよねぇ(>▽<)きゃー♪


「紗姫…前回までのシリアスムードは、どこへ行った?」

サキ「それとこれとは別よ。
 原因不明で容姿が変わってしまって、元にもどれないのは大問題だけど…
 でも、その姿は可愛いと思っていたわ♪」


「ああ…そうなんだ…
 俺はてっきり『気味が悪い姿だけど、それを上回る親子愛で抱きしめてくれている』もの
 だとばかり思ってたんだよ。
 そっか、可愛いのかヽ( ̄▽ ̄)ノ」

サキ「…『親子愛』ですって?(-゛-メ) ピクピク」

みどり『あ、紗姫ちゃんは分からないけど、少なくとも、おじさんの方は相変わらずの『朴念仁
 のままで、なんの進展も無かったみたいね。
 ほっとしたような…がっかりしたような…』



ミユ「『キモかわいい』という皆様のご意見は纏まったようですが、それでは
 この問題は何も解決していませんが?」


14050111.jpg

ミユ「声紋パターンは完全に一致。
 どのように発声しているかのメカニズムの確認は必要ですが、『そのダイオウグソクムシ』
 からげるさんの声が出ている』ことは間違いありません。

 しかしながら、レーダー波・赤外線いずれの反射波を分析しても、その構成物質の組成は
 人間の皮膚とは完全に異なりますし、身体の外形的特長は、哺乳類、それどころか脊椎動物
 からも大きく系統の異なる生物です。
 
 その存在は矛盾しています。
 本当に げるさん なのでしょうか?」


「おおうっ、さすが科学の申し子の心優の的確な分析だ。
 例えばだけど、そんなことするヤツなんかいるわけないんだけど、何者かが俺の声紋パターンを
 正確にコピーした『蟲ロボット』でも開発したら、論理的には、この状況も作れる訳だな。」

14050102.jpg

ミユ「補足、ありがとうございます。」

ユキ「それじゃあ、こうしたら?
  『おとーさん』が『おとーさん』であることを証明するために、いくつかの質問をしてみるの。
  それにちゃんと応えられたら、プログラミングされた『蟲ロボット』なんかじゃないってこと
  よね?」


ミユ「完全な証明とは言えませんが、その可能性は飛躍的に高まりますね。
 動機という面からは、そんなことをしようとする者がいるとは推測できませんから、実質的
 には、十分と言えるでしょう。」



「『俺が俺であること』を示すような質問…なんだか格好良いなっ!(⌒^⌒)b
 うん、やってみよう。」


ミユ「質問役は、06四姉妹の方々が良いでしょう。
 眞姫様・紗姫様・優姫様のお三方は、主観が入りすぎる懸念がありますので。
 それでは、長女の杏子様からお願いします。」


14050131.jpg

きょうこ「えっ…私からですか?
 叔父様が叔父様であることを証明できるようなこと…うーん。

 それじゃ、こんな質問はどうですか?」


Q1(from 杏子)
■たゆんたゆんなFカップと、ちょうど良い感じのCカップ。
 どっちが好きですか?


14050107.jpg

一同「「「「いきなり、鋭い質問がキタ━(゚∀゚)━! 。
    貧乳好きな げるさん なら『たゆんたゆん』は選ばないから、Cカップが正解のはず」」」」

14050124.jpg

サキ『個人的には屈辱的なものを感じる質問だわ。
 でも、そんなことに拘ってる場合じゃないし…』

サキ「お父さんの答えは?」


「無論、どちらも却下!
 女の子はBカップ以下に限る。
 願わくばAカップ。
 更に言えばAAカップが至高である。

 あ、でも『貧乳はステータス』なんて言う輩は簡便な。
 小さいことにコンプレックスを抱いて恥らう姿が良いんだからっ!



14050107.jpg

一同「「「「斜め上の、選択肢にない答えを返した~っ!
    でも、これは間違いなく げるさん ならではの答えだっ!」」」」


サキ「くっ…喜んで良いんだか、怒って良いんだか…
 心優ちゃん、判定は?」


ミユ「Q1に対する答えとしては、完璧です。
 その蟲が げるさん である可能性が高まりました。

 それでは次に、翠さんの番です。」




14050130.jpg

みどり「お姉ちゃんのおかげで要領が分かったわ。
 おじさんならではの答えを引き出す質問をすれば良いのね。
 それじゃあ、私からの質問よ。」


Q2(from 翠)
■全裸の女性と水着の女性、どちらに興奮するかしら?


14050107.jpg

一同「「「「これも良い質問キタ━(゚∀゚)━! 。
    マニアックな げるさん なら『水着』に萌えるはず」」」」

14050124.jpg

サキ「お父さん、答えは?」

「水着の方に萌えるに決まってるだろっ!
 でも、この問題は不完全だ。
 その娘が着ている水着はスク水か?
 まさかマイクロビキニなんかじゃあるまいな?それじゃ、全裸と変わらんぞ。
 問題自体が破綻する。更に言うならばだな…
 靴下は着用しているのだろうな?
 夏の女の子の正装は、スク水+白靴下だっ!
 例えば、こういうのなっ!

DSC04811.jpg

14050127.jpg

ユキ「あ、あたしの写真(///∇//)」


14050107.jpg

一同「「「「訊いてない余計な注釈も付いてきた!
    しかも、紗姫ちゃんのいる前で、優姫ちゃんの写真を例示する『朴念仁』っぷりっ!
    間違いなく げるさん だっ!」」」」


サキ「………(-゛-メ) ピクピク
 心優ちゃん?」


ミユ『紗姫様から、どす黒いオーラが…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル』

ミユ「Q2への応えとして完璧です。
 その蟲が げるさん でしかない可能性が濃厚になってきました。

 では次に、茜さんの番です。」



14050121.jpg

あかね「は~い、私の質問は、一味違うわよ。」


Q3(from 茜)
■大卒新入社員との不倫と、JKとの援助交際。
 するならどっち?


14050107.jpg

一同「「「「どっちもダメだって。
    けど、炉な げるさん ならJKの方を選ぶのかな?」」」」

14050124.jpg

サキ『お父さんは、そんなこと絶対しないわ。
 あたしは、信じてるもん。』

サキ「お父さんの答えは?」


「無論、どちらも却下!
 不倫も援助交際もけしからん。
 だが、それ以前に対象がありえん。
 女の子が最も輝くのは、11~13歳までの僅かな期間である。
 新卒社員なんてBBAは論外だが…JKもないな。
 いまどきのJKなんて大人の女と大して変わらないじゃないか?
 俺の触手は動かんよ。


14050107.jpg

一同『『『『あ~、あ~、あ~、あ~ ((‐ω‐。*)(*。‐ω‐))フルフル...』』』』


サキ「…」

ミユ「完璧です。
 こんなにも残念な回答をされる以上 げるさん でしかありえません。

 もう十分な気もしますが、最後に瑠璃さん、お願いします。」



14050132.jpg

ルリ「もう十分みたいだから、ボクからは軽い質問にするよ。」


Q4(from 瑠璃)
■昨年から大人気の『進撃』だけど。
 げるおじさんは『エレ×リヴァ』と『リヴァ×エレ』の、
 どっちが好き?


14050107.jpg

一同「「「「ちっとも軽くないディープな質問がキタ━(゚∀゚)━! 。
    っていうか、瑠璃ちゃんって『腐』だったの?」」」」

14050133.jpg

サキ『掛け算の…前が攻めで、後ろが受けだったかしら?
 まさか、瑠璃ちゃんの口から、こんな質問が出るとは思いもしなかったわ…』

サキ「お、お父さん…答えられる?
 最後の質問だから、頑張って!」


「まぁ、そりゃカプ論争なんて専門外だが、瑠璃の言う通り軽い質問だしな。
 これは『エレ×リヴァ』の一択。」

サキ「えっ、兵長が受けなの?
 エレンなんて、いつも酷い扱いなのに。」


「そこが逆転するから良いのさ。
 な、瑠璃ちゃん?」

ルリ「まぁ、カプ論は宗教みたいなもので、色んな派閥があるけれど。
 この組み合わせに関しては鉄板だよ。
 さすがだね。げるおじさん(*^-^)ニコ」


「ただ、『エレ×リヴァ』には更に妄想力をくすぐられる台詞の使い回しがあってな?
 ことが済んだあとに…

==========げるの語る『エレ×リヴァ』の事後のやり取り

 エレン「さすがですね、兵長。
     人類最強の括約筋と言われるだけあって、千切れるかと思いましたよ。」

 リヴァイ「どうせ、すぐに生えてくるんだろ?
     気持ち悪りい。」

 エレン「最後に、もう一仕事です。これをキレイにしてもらえませんか?
     もちろん、口でです。」

 リヴァイ「わかった。これは、俺にしか出来ない仕事だ。」
     レロレロレロピチャピチャピチャ
 リヴァイ「ハァ、ハァ…どうだ、これで全て駆逐したぞ?」
 エレン「全然なってませんね。
     最初から全てやり直してください。


==========以上、妄想の垂れ流し終わり

 なんてな?(*´∇`*)」

ルリ「凄いよ、げるおじさんっ!!
 もしかしてとは思っていたけど、そっちの素質もあるんだねっ!((o(・ω・)人(・ω・)o)) ナ・カ・マ♪」



14050107.jpg

一同「「「「………………」」」」


ミユ「…以上、06四姉妹からの質問への応答をもって、
 まことに遺憾な結果ではありますが、
 この『ダイオウグソクムシ』をげるさんであると断定せざるを得ません。」


14050129.jpg

「やったぞ、紗姫っ!
 みんなに認めてもらえたよ。
 これで、すくなくとも皆の前ではコソコソしなくて済むなっ!」

サキ「お父さん…なんでだか、あまり嬉しくないよ。」




ミュウ「あ~あ、長文の割には、とんだ茶番ね。」

サキ「どういう意味?」

14050118.jpg

ニア「くだらないって言ってるのよ?」




To be continued



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テーマ:ドール - ジャンル:サブカル

  1. 2014/05/04(日) 19:41:41|
  2. ドール寸劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<業務連絡 ドルパ31に行きます!(良番でなければ卓確保の予定) | ホーム | 寸劇④ 超会議開催 その2>>

コメント

新たな姿になってしまったげるさん。
無事、娘さん達に受け入れられて良かったです…!
笑いあり涙ありのげるさんとげるさん家の娘さんの間の愛を感じるお話でした。
個人的にげるさんのエレ×リヴァ語りには
己がその時に食べようとしてたバームクーヘンを
ふっ飛ばす程の破壊力がありました……最高です(笑)
  1. 2014/05/05(月) 00:59:31 |
  2. URL |
  3. みついも #2NU31nKA
  4. [ 編集 ]

みついもさん

> 新たな姿になってしまったげるさん。
> 無事、娘さん達に受け入れられて良かったです…!
深海生物って、意外と女の子に人気があるみたいです。
水族館では、原寸大の縫いぐるみ(高い)が、バンバン売れてるらしい。

> 笑いあり涙ありのげるさんとげるさん家の娘さんの間の愛を感じるお話でした。
まだ、終わらないんですよ。
次はニャン娘のターン。

> 個人的にげるさんのエレ×リヴァ語りには
> 己がその時に食べようとしてたバームクーヘンを
> ふっ飛ばす程の破壊力がありました……最高です(笑)
お好きなんですねwww
今度、そんなお話もしましょうね♪
  1. 2014/05/05(月) 09:42:23 |
  2. URL |
  3. げる #-
  4. [ 編集 ]

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